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営業・マーケティングの話題

  • 2019.02.28

    広告会社の東京アドエージェンシーは、BtoB企業における広告活用実態調査をまとめました【リリース】。広告・販促施策に関して、「実施経験のある施策」「効果が良かった施策」「今後、実施したい施策」の3項目とも「Web広告」がトップになったそうです。業務に必要なサービスをWebで調べようと見てみるとコンテンツマーケティング関連のページによく出くわすのも頷けますね。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000042…

  • 2019.02.27

    フリマアプリ運営のメルカリは、三菱総合研究所と実施した「シェアリングエコノミー」に関する共同研究を発表しました【リリース】。フリマアプリを介して「モノのシェアリング」を行う消費者は、モノに対する価値観が「所有」から「利用」に変遷することによって、従来とは異なる消費行動をとることが明らかになったそうです。シェアリングを通じた消費行動は従来説明されてきたモデルだけでは説明できない特徴があるそうで、これを「SAUSE(ソース)」モデルと定義しています。「所有 → 私有」「シェアリング → 共有」と読み替えると、昭和脳の小職には資本主義が発展して共産主義的な性格を帯びてきていると日本を代表するシンクタンクが言っているように見えたりしますが、多分気のせいでしょう。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000026…

  • 2019.02.26

    流通システム機器や複合機を製造する東芝テックは、近商ストアとスマートフォン・映像解析技術を活用したレジ業務無人化の実証実験を実施すると発表しました【リリース】。レジアプリを搭載したスマホを使い買物顧客自身が商品バーコードのスキャンをおこないます。映像をAIで解析する事で詳細動作解析による不正検知、顔認証による不正抑止といったセキュリティ面への映像解析技術の応用も検証するそうです。同じ商品を2度登録するなどで請求額がおかしいとか、それに便乗して請求額がおかしいとか騒ぎだすのが出てくるのは皆考えるところだと思いますがAIで何とかできるのか気になるところです。
    http://www.toshibatec.co.jp/release/20190225_02.ht…

  • 2019.02.25

    調査会社のマクロミルは、広告内の「No.1表示」に関する消費者調査をまとめました【リリース】。No.1表示のある広告には約72%が「頻繁に見聞きする」そうです。その広告を見た際の好感や不快感は合い半ばしており、出稿者側からするとNo.1と書くと注目されやすい分だけお得な印象です。とはいえ嘘っぱちはいけませんので、No.1なものがなければ始まりませんね…。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000000…

  • 2019.02.22

    経路検索サービスのナビタイムジャパンは、電通と共同で、自然対話サービスを組み込んだカーナビアプリが経路沿いにある店舗・施設や商品・サービスの情報を配信するサービスを開始しました【リリース】。実証実験では10%を超えるユーザーが、音声案内後、実際に店舗に立ち寄ったそうです。店舗運営には商品・サービスの良し悪しより広告施策のほうを重視すべき流れになるのでしょうか。
    http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201902/2…

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